投資メンバー

トマキン アルシャンボー

代表取締役社長/CEO

GSSG Solarの投資、戦略的な方向性と業績を担当。資金調達で重要な役割を果たし、すべての取引の構築に関与。GSSG Solarの前は、SunEdisonのGlobal Special Situations Groupでバイスプレジデントとして財務・投資を担当し、数々の画期的な資金調達ストラクチャーを執行。それ以前は、風力および太陽光投資のプライベートエクイティファンドの設立メンバーとして、米国の太陽光発電のポートフォリオの組成、構築、投資に関与。Rocky Mountain Instituteでコンサルタントとしてキャリアをスタート。デンバー大学にて優等な成績で機械工学の学士号、スタンフォード大学では土木工学の修士号を取得。

ジェイソン スティーブンス

代表取締役社長

GSSG Solarで技術及びオペレーション業務(投資先候補の技術的なデュー・デリジェンスも含む)を担当し、投資委員会のメンバー。GSSG Solarのソーラー資源が投資資格を全て満たすために、技術および経営成長の可能性の評価に関与。ソーラー産業で17年のキャリアを有するベテランで、SunEdisonの初期社員。最終的には当社のGlobal Special Situations Groupで経営担当責任者を務める。それ以前は、SunEdisonで、エンジニアリング・購買・建設(EPC)のバイスプレジデントを務め、さまざまな応用、顧客や地域の300メガワット以上の太陽光発電プロジェクトの開発、設計、認可、建設を担当する数百人のチームの担当を務める。SunEdison入社前は、BPの太陽光発電部門で事業開発および製品開発に携わる。幅広い太陽光発電プロジェクトの技術面において、テクニカルな実行可能性、経営の最適化、および財務的影響を評価。バージニア工科大学で機械工学の学士号、テキサス大学オースティン校でMBAを取得。

チャーリー マクダニエル

ディレクター

日本における買収業務の責任者。GSSG Solarの投資機会を提供し、日本では3.0 GW以上の投資調達の調査を担当。5年間在職したSunEdisonでは、Global Special Situations Groupで合併・買収の主任を務め、戦略的・財務的・技術的な観点から太陽光発電プロジェクトの調査・評価に関与し、1ギガワットを超えるプロジェクトの買収を成功に収める。SunEdisonのdistributed energy programに参加し、Channel Partner Program設計に関与、100メガワット超のプロジェクトを獲得に成功。SunEdison入社前は、Mervyn’sデパートでファイナンシャル・プランニング・アナリストとして、店舗屋上の太陽光発電プログラムを開発。トルーマン州立大学で学士号を取得。トルーマン州立大学の学生サッカーチームメンバーとしても活躍。サンフランシスコ大学でMBAを取得。

エイドリアン アルシャンボー

シニア・マネージャー

GSSG Solarの各プロジェクトとポートフォリオの財務モデルの開発と監査を担当するバリュエーション・チームの責任者。3.0GW近いプロジェクトを監督し、各プロジェクトの税務および債務構造を管理。また、米国と日本市場の政策調査を担当。スタンフォード大学をファイ・ベータ・カッパ(全米優等学生友愛会)会員で卒業。
主専攻は地球システム、副専攻は経済学で学士号を取得。環境防衛基金でLorry I. Lokeyのインターンを務め、太平洋のパルミラ環礁の離島で炭素循環研究に参加。

トラヴァス ベル

インベストメント・アソシエイト

財務評価から契約書類ドラフト作成まで投資プロセス全般を担当。GSSG Solar入社前は、SRS Acquiomの合併・買収担当弁護士として5年間在職し、プライベート・エクイティおよびベンチャー・キャピタルを投資先とした40億ドル超の合併・買収契約合意に成功。SRS Acquiomではオルタナティブ投資ファンドの運用を兼務。ロースクール時代にクリーンエネルギー政策を専攻した一方で、コロラド州議会の下院でインターンを務め、コロラド州再生可能エネルギー供給義務化基準(RPS)および地域の太陽光発電を可能にする法制策定に関与。
最近までサンフランシスコのゴールデン・ゲート大学のMBAコースで合併・買収財務を教鞭を取る。コロラド大学ロースクールで法学博士号、南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネスで学士号を優秀な成績でRath Foundation Scholarとして取得。

鷲見 仁康

アセットマネジメントディレクター

アセットマネジメントディレクター
東京オフィスの責任者として、日本国内の資産運用能力の強化開発に携わる。GSSG Solar入社前は、オクターヴ・ジャパンに6年間在職し、エグゼクティブ・ディレクターとして資産運用、資産構築、取引管理、報告業務、会計およびコンプライアンスを統括。主要米国不動産ファンド(企業価値10億ドル超)に対するローン・ポートフォリオの運用、欧州拠点の不動産ファンドの運用、2つの国際的な太陽光発電投資ファンドプロジェクト開発・資産運用などさまざまな取引を担当。それ以前は、キャップマークジャパンで、セカンダリー市場取引、15の不動産担保シンジケーション・証券化取引の融資のプライシングを担当。また、債務不履行となった不動産債務の算定、プライシング・モデルの開発、社内会計管理システムの構築を担当。日立化成に入社し、財務分析としてキャリアをスタート。慶應大学で経済学の学士号を取得。

田近 洋子

プロジェクト・マネージャー

プロジェクト開発、モジュールのレイアウト設計および太陽光発電所の建設を担当。プロジェクト管理の25年の経験を活かし、プロジェクトの各段階の作業管理およびプロジェクトにおける品質、予算、スケジュールを監督。GSSG Solar入社以前は、日本の屋上太陽光発電の設置ポートフォリオ建設するプロジェクト管理と構造エンジニアリングに携わる。
太陽光発電事業に関わる前は、様々なプロジェクト管理、構造およびリードアプリケーションのエンジニアリング、技術管理を担当。ゼネコンの構造設計部門でキャリアをスタート。建築学の学士号と構造エンジニアリングの修士号を取得。

長野 由希子

アセットマネジメント アソシエイト

現状および新規の再生可能エネルギー・プロジェクトの初期調査から締結までの買収プロセスの管理、およびプロジェクトの建設・業務期間の資産運用業務の管理を担当。GSSG Solar入社以前は、航空機関連メーカーのジャムコに8年間在職し、マーケティング、価格設定、顧客の契約交渉を担当。ジャムコでは海外部門に在籍し、海外メーカーとの関係構築・維持で成果を上げ、売上高増に貢献。立命館大学で社会科学の学士号を取得。また、トロントのウェスタン・タウンカレッジで国際貿易とマーケティングを専攻。

平山 裕二朗

シニア・ディレクター

GSSG Solarの日本業務に関する社外アドバイザーとして、プロジェクトに関連する質の高い土地確保をサポート。現在、オクターヴ・ジャパンの代表取締役で、不動産業務を監督。以前は、日本政策投資銀行で副部長として、不動産、鉄道および建設資産のポートフォリオの運用を担当。それ以前は、ニューヨークのMBIA Insurance Corporation、東京の三菱東京UFJ銀行に在職。慶應大学で法学の学士号を取得。マサチューセッツ大学アマースト校で政治学を、ドイツのフライブルク大学で法学と経済学を専攻。アリゾナ州立大学のサンダーバード・スクール・オブ・グローバル・マネージメントでMBAを取得。

ニーナ・ヴァン・トリース

コントローラー

税務・会計・コンプライアンスを含むGSSG LLC 及びその関連会社のコーポレートファイナンスを担当。10年以上にわたって、会計・税務業務に従事し、財務面から事業活動を戦略的に主導。以前は、民間の投資会社で様々なポートフォリオ(エネルギー・不動産市場)を担当していた。ノーステキサス大学で金融学の学士号、テキサス州立大学で会計学の修士号を取得。