投資メンバー

米国オフィス

トマキン アルシャンボー

マネージングダイレクター/CEO

GSSG Solarの戦略・運営・投資を統括。ファンドレイズを主導し、すべての取引のストラクチャリングにも関与。GSSG Solar創業の前は、SunEdisonのGlobal Special Situations Groupでバイスプレジデントとして財務・投資を担当し、数々の画期的な資金調達ストラクチャーで案件を実行。それ以前は、風力および太陽光投資のプライベートエクイティファンドの設立メンバーとして、米国の太陽光発電のポートフォリオの組成・構築・投資に関与。Rocky Mountain Instituteでコンサルタントとしてキャリアをスタート。デンバー大学にて優等な成績で機械工学の学士号、スタンフォード大学では土木工学の修士号を取得。

ジェイソン スティーブンス

マネージングダイレクター/技術運用

 

GSSG Solarで技術及びオペレーション業務(投資先候補の技術的なデュー・デリジェンスも含む)を担当し、投資委員会のメンバー。すべての案件の投資要件(技術・オペレーション)の確認も行う。2001年からソーラー業界でのキャリアを有するベテランで、GSSG Solarの創業メンバーとなる前はSunEdisonの初期社員。最終的にはGlobal Special Situations Groupでマネージングダイレクターを務める。それ以前は、SunEdisonで、エンジニアリング・購買・建設(EPC)のバイスプレジデントを務め、さまざまな300メガワット以上の太陽光発電プロジェクトの開発、設計、認可、建設を担当する数百人のチームの統括を務める。SunEdison入社前は、BPの太陽光発電部門で事業開発および製品開発に携わる。幅広い太陽光発電プロジェクトの技術面において、テクニカルな実行可能性、運営の最適化、および経済的影響を評価。バージニア工科大学で機械工学 の学士号、テキサス大学オースティン校でMBAを取得。

チャーリー マクダニエル

マネージングダイレクター/オリジネーション

 

日本における投資業務の責任者。創業メンバーの一員としてGSSG Solarの投資案件の発掘を担当、日本では4.0 GW以上の投資案件のデュー・デリジェンスを担当。5年間在職したSunEdisonでは、Global Special Situations Groupで合併・買収のディレクターを務め、戦略的・財務的・技術的な観点から太陽光発電プロジェクトの調査・評価に関与し、2ギガワットを超えるプロジェクト買収。SunEdisonのdistributed energy programに参加し、Channel Partner Program設計に関与、100メガワット超のプロジェクトを獲得に成功。SunEdison入社前は、Mervyn’sデパートでファイナンシャル・プランニング・アナリストとして、店舗屋上の太陽光発電プログラムを導入。トルーマン州立大学で学士号を取得。トルーマン州立大学の学生サッカーチームメンバーとしても活躍。サンフランシスコ大学でMBAを取得

エイドリアン アルシャンボー

ディレクター/バリュエーション

 

GSSG Solarの各プロジェクトとポートフォリオのプライシングとそのモニタリングを担当するバリュエーション・チームの責任者。創業メンバーの一員として、4.0GWを超えるプロジェクト(メキシコと日本における融資組成を含む 含む)を評価し、各プロジェクトの税務および投資ストラクチャーを管理。また、米国と日本市場の政策調査を担当。スタンフォード大学をファイ・ベータ・カッパ(全米優等学生友愛会)会員で卒業。主専攻は地球システム、副専攻は経済学で学士号を取得。環境防衛基金でLorry I. Lokeyのインターンを務め、太平洋のパルミラ環礁の離島で炭素循環研究に参加。

トラビス ベル

アソシエイト/インベストメント

 

 

プライシングから契約のドラフト作成まで投資プロセス全般を担当。GSSG Solar入社前は、SRS Acquiomに合併・買収担当弁護士として5年間在職し、プライベート・エクイティおよびベンチャー・キャピタルを投資先とした40億ドル超の合併・買収に関与。SRS Acquiomではオルタナティブ投資ファンドの運用を兼務。ロースクール時代にクリーンエネルギー政策を専攻した一方で、コロラド州議会の下院でインターンを務め、コロラド州再生可能エネルギー供給義務化基準(RPS)および地域の太陽光発電を可能にする法制策定に関与。最近までサンフランシスコのゴールデン・ゲート大学のMBAコースで合併・買収財務を教鞭を取る。コロラド大学ロースクールで法学博士号、南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネスで学士号を優秀な成績でRath Foundation Scholarとして取得。

ニーナ ヴァン トリース

コントローラー&コンプライアンス

 

 

税務・会計・コンプライアンスを含むGSSG LLC 及びその関連会社のコーポレートファイナンス業務を担当。10年以上にわたって、会計・税務業務に従事し、財務面から事業活動を戦略的に主導。以前は、民間の投資会社で様々なポートフォリオ(エネルギー・不動産市場)を担当していた。ノーステキサス大学で金融学の学士号、テキサス州立大学で会計学の修士号を取得。

カーラ ジンマー

シニア・アカウンタント

会計報告、キャッシュフロー、費用分析、コンプライアンス、監査及び税務の面で、GSSG及びその関連会社の財務管理及び戦略構築を担当。 GSSG入社前も様々な会計業務に従事し、直近はデンバーに拠点を置く石油・ガス会社の経理を務める。コロラド大学ボルダー校において優秀な成績で学士号を取得。

ケヴィン ヤン

アソシエイト/インベストメント

 

 

 

主に台湾における太陽光発電プロジェクトの開発を担当。GSSGに入社以前は、日本、韓国、台湾にて、デュポングループ、トリナソーラーなどでシニアセールスマネージャー、シニアプロジェクトデベロッパーとして12年間太陽光プロジェクトの開発に勤務。投資機会の特定に専念し、ユーティリティ規模案件に適したサイト、プロジェクトを見つける仕事を得意とする。 AからZまでの開発プロセス全体を通し複数のプロジェクトを同時に管理、地元の開発業者と協定を組みソーラープロジェクトの実現に努める。日本大手商社の台湾支店にて、セールスマネージャーとしてキャリアをスタート。国立神戸大学法学部にて学士号取得。日本語、韓国語、中国語、英語と語学が堪能。

日本オフィス

鷲見 仁康

カントリーマネージャー&アセットマネジメントディレクター

東京オフィスの責任者。日本国内のアセットマ アセットマネジメントチームを構築。GSSG Solar入社前は、オクターヴ・ジャパンに6年間在職し、エグゼクティブ・ディレクターとしてアセットマネジメント、ストラクチャリング、ディールクロージング、レポーティング、会計およびコンプライアンスを主導。主要米国不動産ファンド(企業価値10億ドル超)に対するローン・ポートフォリオのアセットマネジメント、欧州拠点の不動産ファンドの運用、2つの国際的な太陽光発電投資ファンドのプロジェクト開発業務・アセットマネジメントなどさまざまな案件を担当。それ以前は、キャップマークジャパンで、セカンダリー取引、15の不動産担保シンジケーション及び証券化取引、ローンプライシングを担当。また、債務不履行となった不動産担保債権の債務処理、プライシング・モデルの開発、社内会計管理システムの構築を担当。日立化成に入社し、財務としてキャリアをスタート。慶應大学で経済学の学士号を取得。

和合 利通

マネージャー/プロジェクトマネジメント

日本におけるプロジェクトマネージメント及び開発・設計・建設・運営の全期間において技術チームを統括。約20年のエンジニアリング及びプロジェクトマネージメントの経験から、米国・日本において技術面・アセットマネジメント分野も含めた分野横断的なソリューションを確立。GSSG入社前は、米国及び日本のSchlumberger Technology Corporationにおいて、デザインエンジニアリングからプロジェクトマネージメントまで担当。直近は音響の研究開発部門でプロジェクトマネージャを務め、最大20人のエンジニアからなる多文化・多分野に渡るチームを率いる。コロンビアのPontificia Universidad Javerianaで電気工学の学士号、ライス大学(米国テキサス州)で機械工学の修士号を取得。

丹野 克己

プロジェクトマネージャー

 

プロジェクト開発、モジュールのレイアウト設計および太陽光発電所の建設管理を担当し、プロジェクトの各段階の作業管理およびプロジェクトにおける品質、予算、スケジュールを監督。電気通信工事会社でキャリアを開始し、NTT電気通信工事に従事。品質管理・工程管理・安全管理に努め、施主・協力会社として折衝を行い、顧客満足度のより高い施工に尽力。その中で太陽光発電所建設の工事実績を5物件以上持ち、営業・設計・施工管理に従事。

志賀 弘司

マネージャー/アセットマネジメント

 

買収初期のデューデリから、契約締結までの交渉などアクイジション業務に従事するほか、投資家やレンダー対応を含むプロジェクトの包括的な資産管理を担う。10年以上の国内外アセットマネジメント及び会計業務の経験を有し、前職では日々のSPC管理やプロジェクトファイナンスを主導した。ウェスタン・シドニー大学(オーストラリア) 会計学を卒業。豪州CPA保持者。

望月 俊宏

アソシエイト/アセットマネジメント

 

プロジェクトの買収における初期調査から契約締結まで手掛けると共に建設中及び稼働中のプロジェクトにおけるアセットマネジメントを担当。GSSG入社前は、国際協力銀行(JBIC)に6年間在籍し、ブラジルと日本において融資担当を務める。直近は船舶・航空宇宙部で日本企業の海外事業をサポート。一橋大学で商学の学士号を取得。

池田 隆

プロジェクトマネージャー

開発業務を担当。GSSG入社前直近の数年間は再生可能エネルギーの事業会社に所属。プロジェクトの立ち上げやデューデリジェンス等に従事した。青山学院大学で心理学の学士号を取得。

荒井 秀光

開発マネージャー

開発業務を担当。プロジェクト買収における初期調査から契約締結までサポートし、買収後は地域との関係構築を中心に、建設までサポートを実施。コンサルティング会社で科学館の立上げ、会計システムの構築業務に従事後、飲食チェーン企業で経営企画・財務・経理部門を統括。IT企業ではCFOとして多数のM&A業務を統括・指揮。太陽光事業では、2010年より架台メーカーのCFOとしてモジュールメーカーのM&A、多数の物件開発業務を統括・指揮。流通経済大学で経済学、早稲田大学大学院修士課程で会計学を専攻。

金 明九

開発マネージャー

 

約10年にわたって太陽光発電事業の開発業務及びアセットマネジメント業務に従事。再生可能エネルギーの分野に携わる前は、新生銀行のプリンシパルインベストメント部門にて企業再生に関わる債権投資のソーシング及びデューデリジェンス業務に従事。それ以前は、ラサール・インベストメント・マネジメントにて、商業施設、物流倉庫等のアセットマネジメント業務及びプロジェクトマネジメント業務に従事。南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネスで学士号を取得。

吉富 忍

広報担当ディレクター

日本事務所の広報およびガバメントリレーションを担当。複合的な事業環境やプロジェクトの 経験豊富なコーディネーター、日本および米国で海外事業、貿易、文化、教育関係強化を構築する広範な経験を持つ。日本で5年間米国食肉輸出連合会の消費者部門マネージャーとして、米国の食肉業界のマーケティング、広告、PRプログラム、研究プロジェクト、およびその他の消費者関連プロジェクトを担当。独立系コンサルティング会社のマネージングディレクターとして、日本や米国でのプロジェクトについて企業や組織にコンサルティングサービスを提供。コロラド大学ボルダー校で政治学の学士号を取得。

小笠原 伴子

アカウンティング マネージャー

 

GSSG Solar Japanとその関連会社の経理全般を担当。外資系でずっと働いており、アメリカの会計基準と日本の会計基準の両方のもとで経理の仕事を行ってきた。GSSGに入社する前は太陽光発電業界でファイナンスコントローラーとして勤務し、その前はアカウンティングマネージャーとして保険業界での勤務経験がある。小樽商科大学で商学の短期大学士と北海学園大学で経済の学士号を取得。

吉井 南美

オフィスマネージャー(東京)

GSSG Solar東京オフィスの事務全般と庶務業務を行う。アメリカと日本において15年間のサービス業とオフィス管理業務の経験を持つ。プライベートでは、アクセサリーデザイナーとして作家活動もしている。